日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

富士通の居眠り運転防止デバイスを買ってみた。

先日偶然に、富士通ユビキタスウェアが販売している居眠り運転防止デバイス「FEELythm(フィーリズム)」が格安で販売されているのを発見。
以前から居眠り運転防止デバイスには興味があったので、いい機会と思って購入。

数日後に到着したFEELythmは意外と薄い箱に入っていた。

f:id:Highmount:20180313000358j:plain

写真にあるように、ジャストシステムのオンラインショップで購入。

ちなみに今回販売されていたのは、スマートフォンBluetoothで接続して利用する「スマートデバイス スタンドアローン型」というタイプらしい。
他にも車載器やスマートフォンで情報を収集し、SaaSの管理システムと連携して運用するシステムもあるらしい。*1

f:id:Highmount:20180313000805j:plain

本体はそこそこ大きい。製品は本体と充電器、microUSBケーブルと冊子類。
冊子に記載されているQRコードから専用アプリダウンロードサイトに行って、スマートフォンにアプリをインストールして利用することになる。
ちなみにAndroid専用。iOSは連携用アプリはないようで、iOSでは利用できないっぽい。

Android専用ということで、富士通製デバイス(ARROWS)が推奨デバイスになっているものの、Samsung Galaxy S7 edgeでも問題なく動いているので、アプリさえ動作すればARROWS縛りということはないと思う。

 

*1:ちなみに前者と後者ではデバイスの色が違う。前者はもともと一般への市販も想定していたことが伺える

続きを読む

模型制作 タミヤ 1/35 BT-42

まだ年末に購入したマガフ6B ガル・バタシュが残ったままだが、M60系列ばかり作っていると一気に飽きそうだなと思ったので、ひとつ別のものを挟むことにした。

f:id:Highmount:20180121014811j:plain

で、選んだのはこいつ。フィンランドのBT-42突撃砲

フィンランドソビエトが戦った冬戦争で、ソビエトの戦車は多数フィンランドに鹵獲されたが、そのうちBT-7を魔改造し、砲塔バスル部を拡張して砲塔容積を拡大し、イギリス製のQF 4.5インチ榴弾砲を搭載したというもの。
冬戦争に続く継続戦争でソビエト軍と対峙したものの、T-34やKV-1を相手にするには分が悪すぎたらしい。

BTはロシア語で「快速戦車」を意味する言葉だそうで、クリスティ式サスペンションを採用し、BT-42は履帯で時速53キロ、履帯を外して転輪で走ったときは時速73キロを発揮したのだそうで。*1

ガルパン劇場版で継続高校の車両として登場し、M26パーシング3輌を撃破した「継続無双」で知った人も多く、公開直後はこのキットも品薄だったらしい。

 

*1:陸自10式戦車の最高速度が時速70キロなので、第二次大戦当時でどれだけ速い戦車であるかは想像に難くない。

続きを読む

模型制作 アカデミー マガフ7C

2018年一発目のプラモデル製作は、年末に購入したプラモデルのうち、マガフ7Cを制作することにした。
年始早々こんなことしてると、今年はこんなことばっかりしそうな気もする。

f:id:Highmount:20180108014354j:plain

キットは韓国のアカデミー製。前の記事でも書いたけど、タミヤのモデルを一部コピーしてる疑惑があるとかないとか。
疑惑の真偽はともかく、そういう視点で見比べてみるのもまあ面白いのかなと。

さて、マガフ7Cについても軽くご紹介。
イスラエル国防軍がアメリカや西ドイツから仕入れた、あるいはヨルダンの車両を鹵獲したM48/M60を独自に改修*1したのがマガフ。
そのうちM60をベースとした車両がマガフ6やマガフ7で、マガフ6(M60無印ベース)を改良し続け、6R、6Mを経て、複合装甲を搭載するマガフ7に至る。
初期のマガフ7(マガフ7A)を改修したのが、今回制作するマガフ7C。
エンジンの強化と、楔形の複合装甲へ変更された車両で、M60無印ベースとしては最終タイプにあたるらしい。
余談ながら、M60A1RISEをベースにしたのがマガフ6B。これを更に改修し、7Cと同じエンジンと、7Cとは違う楔形複合装甲を装備するのが、マガフ6B ガル・バタシュ。
7Cよりもガル・バタシュのほうが後のモデル。

f:id:Highmount:20180108020133j:plain

f:id:Highmount:20180108020147j:plain

パーツ分割は確かにタミヤのM60に似てる気がする。
とはいえ、マガフのための追加パーツも当然ある。

てか、軽く見ただけでも、明らかにこれ使わないよねというパーツが。

f:id:Highmount:20180108020351j:plain

f:id:Highmount:20180108020417j:plain

使わんパーツめっちゃあるやん……*2

*1:魔改造

*2:プラモ制作のお約束ではあるんだけど。

続きを読む

ときどき模型を作りたくなる(タミヤ1/35 M60A3制作)

 highmount.hatenablog.jp

 

highmount.hatenablog.jp

こんな感じの長い前置きを経て、ようやく年末年始の休みに突入。

まずリモネンセメントの蓋を開けて臭いを確認する。
オレンジというか、ミカンの皮というか。そんな感じの匂いで溶剤臭なし。これなら行ける。
しかし、模型制作に入る前に別件で使用したところ、ちょっと接着力が弱い気がする。
昔なじみのタミヤセメントはもう少しがっつり溶かしてくっつく感じがあった気がするし、もう少し粘度が強かった気がするが、リモネンセメントはサラサラであまり部材を溶かさない印象。
まあこれはこれで使いやすいのかな?と思わないではなく。 続きを読む

ときどき模型を作りたくなる(準備)

 highmount.hatenablog.jp

ということで、妙なきっかけからスケールモデル制作に手を出そうかと考え始めた。

しかしこれまでスケールモデルをほとんど作ってこなかった、しかも戦車はン十年ぶりというかなり無謀な挑戦になるのはわかっているので、いきなり何も考えずに本命のキットを買おうとするのはやめることにした。

まずは模型コーナーに行ってみよう。
ヨドバシカメラの模型コーナーがそこそこ品数も多いのではと、仕事終わりに立ち寄る。
なぜかメーカー問わず異様にM4シャーマンのキットが大量に売られていたのだけど、それはともかくとして、本当に海外メーカーの製品が普通に量販店に置かれるようになったのだなぁと妙に感心。
タミヤのMMシリーズより、むしろドラゴンモデルズやトランペッターなどの中国勢、台湾のAFVクラブ、イタリアのイタレリなど、海外メーカーのほうが多いわけで。

とりあえず海外製品をいきなり買うつもりはなくて、タミヤの製品が置かれている棚を探してみると、それなりに色々とある。
マガフを調べる過程で気になりだしていた、ベースモデルであるM60もあった。
昔作った陸自74式戦車や、最新機種である10式戦車もある。
しばらく悩んだものの、これを作りたいというものに出会わなかったこともあって一度退散。

続きを読む

ときどき模型を作りたくなる(前哨)

ときどき、なぜか無性に模型を作りたい思いが強くなる。
定期的にそういう思いが沸いてくるのではなくて、割と唐突にそういう感じになる。
最近そういう思いに囚われて手を出したのはガンプラとか、キャラクター系のものが多くて、スナップフィットモデルが多かった感じ。

しかし今回は珍しく、スケールモデルを作りたくなった。
スケールモデルは接着剤を使わなくてはいけないのもあり、極力避けてきたんだけど、今回はどうしても手を出したい。

最後にスケールモデルに手を出したのはいつだったか……と思い返すと、多分10年くらい前に戦闘機を作ったのが最後ではないか。
今回作りたい、戦車のプラモデルを最後に作ったのがいつだったか考えてみると、多分小学生のときに陸自74式戦車を二度ほど作ったのが最後ではないか。*1
それ以後は何度か戦闘機を挟みつつ、ガンプラとかパトレイバーとか戦術機とか、そっち方面ばっかり手を出していたような。

今回なんでスケールモデル、しかもこれまでほとんど手を出していない戦車を作りたくなったのか、それにはちょっとした理由がある。

*1:おそらくタミヤMMシリーズの古い74式だと思う。

続きを読む

更新を放置している間にiPhoneで散財(その2)

さて前回の記事で、ブログを放置している間にiPhone 8 Plusを衝動買いしてしまった顛末をご紹介した。

highmount.hatenablog.jp

iPhoneを発売日に即買いするなんて、これまでになかったことなので、自分でも実は驚いていることだったりする。

しかしまぁ、応答が速くなったTouchIDといい、5.5インチの画面といい、Qiの充電に対応していることといい、概ね不満に感じることもなく、iPhone 6から引き継いだサブ端末としての用途を十分に担っている。
ちょっと重いのだけが少しだけ気になるけど。

さて……前回も書いているが、8 Plusにギルドデザインのバンパーを購入した後に、耐衝撃ケースをじゃんけん大会で頂いてしまった。

Gild design ギルドデザイン ジュラルミン削り出しケース ソリッドバンパー for iPhone8Plus/7Plus

 さてさて……ケースをつけるとQiの充電に支障が出る可能性もあるし、iPhone 8シリーズの特徴である背面ガラスが見えなくなるというのもあって、せっかくだけどiPhone 8 Plusには使わないかもしれない。
さりとて、無駄にするのも勿体ない……

 

続きを読む