日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

模型製作 作りかけの数々

パンターG初期型の塗装作業が天候や時間の都合でなかなか進まない状態にあるが、あまり放置が長くなるのもモチベーションが下がってしまうので、ガンプラとか他にもいろいろ作っていたりしたが、やっぱり最後は戦車が作りたくなる。

そんなわけでパンターが塗れない腹いせに手を出したのが、タミヤ1/35 レオパルト2A5。
パンターでドイツ戦車の転輪の多さには懲りていたはずなのに、さらにドイツ戦車に手を出すという……

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しばらく塗装作業ばかりやっていて製作はかなりご無沙汰だったので、転輪地獄にはまっていても楽しかったりする。
転輪づくりって、なんか変な中毒性があるので一度やり始めると止まらなくなるんだよね。

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ここまでやるのに2時間だったか3時間だったか。

 

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模型製作 タミヤ1/35 パンターG初期型(まだ製作中)

マガフ6B ガル・バタシュ完成の直前、次に作るキットをストックとして積んでしまった。
さあどうしようかなと思って開けたのはこれだった。

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ドイツのパンターというとティーガーと同じくらい有名な戦車だと思うけど、ちょうどこの時期(2月半ば)に「週刊パンサー戦車をつくる」のCMがガンガン流れていた。
あっちは1/16でA型だけど、今回買っているのは安定のタミヤ、1/35でG型。
本当はG型の後期タイプを買おうと思ったんだけど、何を思ったか初期生産タイプを買ってしまっている。

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パーツ数は思っていたよりも多くない。これならすぐに組み立てられそうだ。
まあ実際、組み立ては本当にあまり時間はかからなかった。

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模型製作 アカデミー 1/35 マガフ6B ガル・バタシュ

同じ姿勢のまま数時間ぶっ通しの作業を続けていると、さすがに腰や背中にかなり負担をかけるようで、製作開始まで少し時間があいてしまったが、無理をしない範囲で数日後に少しずつ作業を進めることに。

次の題材はいよいよ本命のアカデミー 1/35 マガフ6B ガル・バタシュ。

とはいえ、BT-42の作業がある程度片付いたのが1月中旬、マガフ6Bの作業を始めたのが1月下旬のこと。組みあがったのが2月半ば前だったので、半月近くかけてしまったことになる。

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パーツリストを見ると、相変わらず使用しないパーツが多い。
それに、なんとなく見覚えのあるパーツ配置が……

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富士通の居眠り運転防止デバイスを買ってみた。

先日偶然に、富士通ユビキタスウェアが販売している居眠り運転防止デバイス「FEELythm(フィーリズム)」が格安で販売されているのを発見。
以前から居眠り運転防止デバイスには興味があったので、いい機会と思って購入。

数日後に到着したFEELythmは意外と薄い箱に入っていた。

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写真にあるように、ジャストシステムのオンラインショップで購入。

ちなみに今回販売されていたのは、スマートフォンBluetoothで接続して利用する「スマートデバイス スタンドアローン型」というタイプらしい。
他にも車載器やスマートフォンで情報を収集し、SaaSの管理システムと連携して運用するシステムもあるらしい。*1

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本体はそこそこ大きい。製品は本体と充電器、microUSBケーブルと冊子類。
冊子に記載されているQRコードから専用アプリダウンロードサイトに行って、スマートフォンにアプリをインストールして利用することになる。
ちなみにAndroid専用。iOSは連携用アプリはないようで、iOSでは利用できないっぽい。

Android専用ということで、富士通製デバイス(ARROWS)が推奨デバイスになっているものの、Samsung Galaxy S7 edgeでも問題なく動いているので、アプリさえ動作すればARROWS縛りということはないと思う。

 

*1:ちなみに前者と後者ではデバイスの色が違う。前者はもともと一般への市販も想定していたことが伺える

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模型制作 タミヤ 1/35 BT-42

まだ年末に購入したマガフ6B ガル・バタシュが残ったままだが、M60系列ばかり作っていると一気に飽きそうだなと思ったので、ひとつ別のものを挟むことにした。

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で、選んだのはこいつ。フィンランドのBT-42突撃砲

フィンランドソビエトが戦った冬戦争で、ソビエトの戦車は多数フィンランドに鹵獲されたが、そのうちBT-7を魔改造し、砲塔バスル部を拡張して砲塔容積を拡大し、イギリス製のQF 4.5インチ榴弾砲を搭載したというもの。
冬戦争に続く継続戦争でソビエト軍と対峙したものの、T-34やKV-1を相手にするには分が悪すぎたらしい。

BTはロシア語で「快速戦車」を意味する言葉だそうで、クリスティ式サスペンションを採用し、BT-42は履帯で時速53キロ、履帯を外して転輪で走ったときは時速73キロを発揮したのだそうで。*1

ガルパン劇場版で継続高校の車両として登場し、M26パーシング3輌を撃破した「継続無双」で知った人も多く、公開直後はこのキットも品薄だったらしい。

 

*1:陸自10式戦車の最高速度が時速70キロなので、第二次大戦当時でどれだけ速い戦車であるかは想像に難くない。

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模型制作 アカデミー マガフ7C

2018年一発目のプラモデル製作は、年末に購入したプラモデルのうち、マガフ7Cを制作することにした。
年始早々こんなことしてると、今年はこんなことばっかりしそうな気もする。

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キットは韓国のアカデミー製。前の記事でも書いたけど、タミヤのモデルを一部コピーしてる疑惑があるとかないとか。
疑惑の真偽はともかく、そういう視点で見比べてみるのもまあ面白いのかなと。

さて、マガフ7Cについても軽くご紹介。
イスラエル国防軍がアメリカや西ドイツから仕入れた、あるいはヨルダンの車両を鹵獲したM48/M60を独自に改修*1したのがマガフ。
そのうちM60をベースとした車両がマガフ6やマガフ7で、マガフ6(M60無印ベース)を改良し続け、6R、6Mを経て、複合装甲を搭載するマガフ7に至る。
初期のマガフ7(マガフ7A)を改修したのが、今回制作するマガフ7C。
エンジンの強化と、楔形の複合装甲へ変更された車両で、M60無印ベースとしては最終タイプにあたるらしい。
余談ながら、M60A1RISEをベースにしたのがマガフ6B。これを更に改修し、7Cと同じエンジンと、7Cとは違う楔形複合装甲を装備するのが、マガフ6B ガル・バタシュ。
7Cよりもガル・バタシュのほうが後のモデル。

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パーツ分割は確かにタミヤのM60に似てる気がする。
とはいえ、マガフのための追加パーツも当然ある。

てか、軽く見ただけでも、明らかにこれ使わないよねというパーツが。

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使わんパーツめっちゃあるやん……*2

*1:魔改造

*2:プラモ制作のお約束ではあるんだけど。

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ときどき模型を作りたくなる(タミヤ1/35 M60A3制作)

 highmount.hatenablog.jp

 

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こんな感じの長い前置きを経て、ようやく年末年始の休みに突入。

まずリモネンセメントの蓋を開けて臭いを確認する。
オレンジというか、ミカンの皮というか。そんな感じの匂いで溶剤臭なし。これなら行ける。
しかし、模型制作に入る前に別件で使用したところ、ちょっと接着力が弱い気がする。
昔なじみのタミヤセメントはもう少しがっつり溶かしてくっつく感じがあった気がするし、もう少し粘度が強かった気がするが、リモネンセメントはサラサラであまり部材を溶かさない印象。
まあこれはこれで使いやすいのかな?と思わないではなく。 続きを読む