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日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

Chromeリモートデスクトップで音が飛ぶようになっていた。

Windows

6月初めに、Chromeリモートデスクトップの音が飛ばなくなったという記事を書いたところ、同じ悩みに直面した人が多かったのか、結構なアクセスを頂いた。

highmount.hatenablog.jp

 ふと、Chromeアプリストアを見てみたところ、7月12日付けでアップデートされていることに今更気がついた。
6月下旬に一度アップデートがあったのは知っていたが、そのときは音が鳴らない問題は解消していなかったのだが。

レビュー記事を見ると、このアップデートで音が鳴らない問題が解消したとのこと。

早速、稼働しているPCに対してリモート接続を実施して、音を鳴らしてみた。

……鳴った、やっと鳴ったよ。
しかしもっと早くこれを知りたかった。このクソ暑い夏、自室作業ができないんで、毎回PCを居間に降ろしてたよ(´;ω;`)

というわけで、次の休みからは重いPCを降ろさず、軽いPCだけ持ってリモートで作業できる。

ありがたやありがたや。

 

OSレスタブレット テックウインドC22LにWindows 10 Enterprise評価版をインストール

Windows タブレットPC

もともとOSがインストールされずに販売されていたタブレットPCテックウインドのC22L。最近はUbuntuを入れて運用していたが、久しぶりにWindowsをインストールしてみることにした。

今回インストールしてみるのは、マイクロソフトのサイトで公開されているWindows 10 Enterpriseの評価版。

ちなみにWindows 10 Home / Pro / Enterpriseの違いはこんな感じらしい。

pc.watch.impress.co.jp

個人的な使用範囲では特に違いがなくて、当たり前ながらビジネス用途上の違いに集約される。
宅内ネットワークでActiveDerectoryを使っていたりすると、ProやEnterpriseを使う意味はあるのかもしれないけど。

まずはインストールのためのISOファイルをダウンロードしないといけない。
Windows 10 Enterprise」で検索するとすぐにダウンロードサイトに行くことができる。

f:id:Highmount:20160821191631j:plain

Microsoftアカウントでログイン後、更に登録が必要。

f:id:Highmount:20160821191739j:plain

名前やメールアドレスなどの必要情報を入力していく。

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ここでダウンロードするWindows 10 Enterpriseの詳細を選択。
LTSB(Long Term Servicing Branch)を使用するときはここでLTSBを選択することになるが、この場合一部の機能が利用できない模様。

Microsoft Windows 10 - Wikipedia

一時期LTSB版のバージョンはAnniversary Update(1607)ではなく、前のバージョンである1511が配布されていたが、現在は通常版・LTSB版とも1607が配布されている模様。

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以上を入力して次へを押すことで、先ほど指定した仕様のISOファイルをダウンロードすることができる。
ダウンロードしたISOファイルをDVD-Rに焼くなり、USBメモリにイメージを書き込むなりすれば、インストールメディアは完成。
あとは普通のWindowsのインストールと同じように進めることになる。

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東芝の教育用タブレットPC「CM1」を入手出来た。

Windows タブレットPC

少し前から、2010年頃に流行ったネットブックを一台入手したいという思いがあった。
というのも、少し古いPCをリフレッシュして、どの程度までパフォーマンスを発揮できるかというのを確かめてみたいという思いがあったが、Core 2 Duoマシンとかはあまりおもしろくないので、どうせなら明らかにパフォーマンスが低いネットブックでやってみようかと。

そんなわけで、本体の予算は5000円までとして、いろいろと探してみる。
ネットブックというと初期はAtom N270・N280あたりのものが多かったが、これだとCPUが32bitにしか対応していないため、今の環境を考えたらちょっと辛い。

64bitに対応しているのはPine TrailのAtom N450とかN455あたりになるが、これを搭載するモデルの中古はまだちょっと高め。
しかしまあ探せばあるもので、ヤフオクで幾つか目星をつけていた。

その中で、変なモデルが目に留まった。
どうせ買うのなら、変わったモデルを買うほうが面白い。
終了時間間近で、予算内でもあったので、これを落札。

その変なモデルとは、東芝インテルが共同で開発したという教育用タブレットPC「CM1」というモデル。

東芝:プレスリリース (2010-07-01):東芝とインテル、共同で教育用タブレットPCを商品化

東芝とインテル、教育用タブレットPCを商品化 - PC Watch

過去にNTT-X Storeで販売されていたこともあるようで、おそらく今回入手した個体もそういう形で一般市場に出たものが流れ流れたものだろう。

で、それが先ほど到着した。

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ThinkPad X100eの分解清掃とグリスアップを決行。

Windows

もうここ何年も言い続けてきたことだけど、ThinkPad X100eの発熱が本当にシャレにならない感じになってきていた。
最近ではモバイル用途はWindowsマシンならタブレットPCMacだとMacBookProがあるので出番がなくて、自宅で宅内ネットワークのヘルスチェック用とかの保守端末兼簡易ファイルサーバとしての運用になってしまっている。

が、そんな用途なので長時間稼働を求められるんだけど、残念ながらそれが達せられない状態にあった。
なんせ熱暴走で電源が落ちてしまうのだ。
特にこの時期は辛く、短時間の稼働であってもあっという間に触れないくらい熱くなって電源が落ちてしまう。急ぎの作業は結露による基板ショート覚悟で保冷材に乗っけるしかない。

さすがにこのままではまずい。
AMD製のCPUを搭載している以上つきまとう問題なのかもしれない。以前のDELL Vostro 1000もそうだったし、あれも爆熱で熱暴走するっていうんで以前バラして掃除したけど、あまり改善せず、今ではHDDとメモリを他に転用して引退してしまったし、X100eがこの有り様なので、AMD製のCPUを載せたPCはもう買わないと決めた。

しかし分解清掃で改善するんであれば、やらない手はない。
ThinkPadなので分解はそれほど辛くはないだろう。
CPUファンを清掃するついでなので、CPUとノースブリッジにヒートパイプが通ってるので、これを外してCPUグリスを塗ってみよう。
ちょっといいグリスを塗ってやって、どれくらい変わるのか、後学のためにもいい実験台になる。

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ぶっ壊れたと思ったXperia A2、なぜか復活。

スマートフォン

先日ぶっ壊れたっぽいということでブログの記事にしたXperia A2。

highmount.hatenablog.jp

丸一日以上充電もまともにできず放置せざるを得なかったが、翌日の夕刻に時間を作ってドコモショップに修理依頼へ。

ところがここで予想外の事が起きてしまった。

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うちの家族のXperia A2 SO-04Fがぶっ壊れたっぽい……

スマートフォン

今朝の話。
F-04Gのバージョンアップもしたし、今日は動作テストだなと思っていたら、家族からこんな深刻が。

「なんか充電されない」

家族はXperia A2 SO-04Fを使っているが、充電スタンドにちゃんと端子が接触していなかったからでは?と思い、スタンドに置き直してみる。
充電ランプが点灯したので、やはり接触不良かなと思っていた。

しかし、食事中に何気なく見ると、残量が増えている感じがしない。
ん?これおかしい??

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F-04GにOSバージョンアップの配信開始。

スマートフォン

7月25日、ドコモのARROWS NX F-04Gと、arrows Fit F-01Hに対して、Android 6.0.1へのバージョンアップが行われるソフトウェアアップデートが配信された。

www.nttdocomo.co.jp

昨晩、F-04Gに対してさっそくアップデートを適用してみたが、本格運用は今日ということで、一日使ってみた。

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