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日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

PiPO Work-W9Sのセットアップと使用感

Windows 中華ガジェット

昨日届いた中華パソコン「PiPO Work-W9S」は清掃した後、電源を入れ……たんだけど、既に何やらアカウントが設定されているので、とりあえず初期化を実施した。

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で、初期化が終わるまでに約4時間もかかったのだが、これはCPUのせいか、ストレージがeMMCであるせいか……とにかく思っていた以上に時間がかかった。

で、初期セットアップである。

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中華パソコン「PiPO Work-W9S」が割と早く到着した。

Windows 中華ガジェット

先日気になってGEARBESTでつい購入してしまった中華パソコン。

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発送をFREE SHIPPINGにしていたので、4~6営業日と書いてあったものの、実際はもっとかかるようなブログ記事も見ていたりして、この週末の到着はほぼほぼ諦めていた。

なかなかトラッキングナンバーでの追跡もできるようにならず、やっぱり時間がかかるかなと思っていた矢先、昨晩とうとう成田から入国し、千葉の郵便局まで到着していることが検索できるようになった。
しかし台風が接近していることもあり、到着はやはり遅くなるのでは?と思ったのだが、今日の夕刻到着。
月曜の夜に注文して、火曜日の朝には発送連絡が来たから、今回は結構早い到着だったのかもしれない。

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Windows 10 Enterprise評価版とWindows 7 Enterprise評価版をデュアルブート

Windows タブレットPC

先日Windows 10 Enterprise評価版をインストールした、OSレスタブレット「C22L」

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急にWindows 7が動いている環境が必要になったが、現在我が家にあるWindowsマシンはすべてWindows 10にアップデートしてしまっている。
どうしたものかと思ったが、ネットを調べてみると、Windows 7 Enterprise評価版のISOファイルがまだ一応ダウンロードできるらしいことがわかった。

そこで、これをダウンロードして、C22Lにインストールすることにした。
まだWindows 10 Enterpriseの評価が終わっていないので、SSDの領域をいじって、デュアルブート環境にすることにした。

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中華ノートPCに手を出してしまう。

Windows 中華ガジェット

先日出張に出ていたときのこと。立ち寄った中古PCショップで妙なノートパソコンを見つけた。

それは外観ははっきり言って、MacBook AirMacBook Proを足して二で割って、ちょっとAirに寄せてみた、という雰囲気。
色はゴールドで、こちらは新しいMacBookを意識していることは想像に難くない。

動いているのはWindows 10 Home 64bitで、CPUはAtom X5-Z8300らしい。
タブレットに毛が生えたレベルのローレンジウルトラブック*1はそれほど珍しくもないのかもしれないけど、その外観と同時に、妙ちくりんなキーボードが目にはいる。

明らかに海外の配列に上からJIS配列のシールを貼ったかのようなチープ感、隠れてないウォン記号、そしてハングルが書かれたキー……ハングルキーボードかよ!!

これは笑える。ネタとしてはおいしすぎる。
が、初回入荷特典で3万4800円とのことだったが、ネタにこの金額は正直ビミョー。
とりあえず、カタログはないとのことだったのでチラシを貰って帰った。

帰宅後、あの妙なパソコンのことがやはり気になる。
福岡の系列店にも置いてあるだろうから、もう一度見てみようと、後日別件ついでに行ってみた。
するとそこの展示機はやや変則的ではあるものの、日本語配列になっているし、筐体の表面の質感が前に見たものと違う。

うーん、どうやら出張先で見たものは、本当のサンプル品、あるいは先行試作機だったのかもしれない。

いろいろ調べてみると、ストレージはeMMCのようで、まあそれはこのくらいのスペックのPCにはありがちだが、32GBでストレージの換装不可、増量はmicroSDカードスロットに頼るってのもイマイチで、購入を見送ることにした。*2

*1:この場合はクラウドブックと言った方がいいのかもしれないが……

*2:ハングルキーボードだったら、それでもネタに買ってたかもしれないが……

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Chromeリモートデスクトップで音が飛ぶようになっていた。

Windows

6月初めに、Chromeリモートデスクトップの音が飛ばなくなったという記事を書いたところ、同じ悩みに直面した人が多かったのか、結構なアクセスを頂いた。

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 ふと、Chromeアプリストアを見てみたところ、7月12日付けでアップデートされていることに今更気がついた。
6月下旬に一度アップデートがあったのは知っていたが、そのときは音が鳴らない問題は解消していなかったのだが。

レビュー記事を見ると、このアップデートで音が鳴らない問題が解消したとのこと。

早速、稼働しているPCに対してリモート接続を実施して、音を鳴らしてみた。

……鳴った、やっと鳴ったよ。
しかしもっと早くこれを知りたかった。このクソ暑い夏、自室作業ができないんで、毎回PCを居間に降ろしてたよ(´;ω;`)

というわけで、次の休みからは重いPCを降ろさず、軽いPCだけ持ってリモートで作業できる。

ありがたやありがたや。

 

OSレスタブレット テックウインドC22LにWindows 10 Enterprise評価版をインストール

Windows タブレットPC

もともとOSがインストールされずに販売されていたタブレットPCテックウインドのC22L。最近はUbuntuを入れて運用していたが、久しぶりにWindowsをインストールしてみることにした。

今回インストールしてみるのは、マイクロソフトのサイトで公開されているWindows 10 Enterpriseの評価版。

ちなみにWindows 10 Home / Pro / Enterpriseの違いはこんな感じらしい。

pc.watch.impress.co.jp

個人的な使用範囲では特に違いがなくて、当たり前ながらビジネス用途上の違いに集約される。
宅内ネットワークでActiveDerectoryを使っていたりすると、ProやEnterpriseを使う意味はあるのかもしれないけど。

まずはインストールのためのISOファイルをダウンロードしないといけない。
Windows 10 Enterprise」で検索するとすぐにダウンロードサイトに行くことができる。

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Microsoftアカウントでログイン後、更に登録が必要。

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名前やメールアドレスなどの必要情報を入力していく。

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ここでダウンロードするWindows 10 Enterpriseの詳細を選択。
LTSB(Long Term Servicing Branch)を使用するときはここでLTSBを選択することになるが、この場合一部の機能が利用できない模様。

Microsoft Windows 10 - Wikipedia

一時期LTSB版のバージョンはAnniversary Update(1607)ではなく、前のバージョンである1511が配布されていたが、現在は通常版・LTSB版とも1607が配布されている模様。

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以上を入力して次へを押すことで、先ほど指定した仕様のISOファイルをダウンロードすることができる。
ダウンロードしたISOファイルをDVD-Rに焼くなり、USBメモリにイメージを書き込むなりすれば、インストールメディアは完成。
あとは普通のWindowsのインストールと同じように進めることになる。

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東芝の教育用タブレットPC「CM1」を入手出来た。

Windows タブレットPC

少し前から、2010年頃に流行ったネットブックを一台入手したいという思いがあった。
というのも、少し古いPCをリフレッシュして、どの程度までパフォーマンスを発揮できるかというのを確かめてみたいという思いがあったが、Core 2 Duoマシンとかはあまりおもしろくないので、どうせなら明らかにパフォーマンスが低いネットブックでやってみようかと。

そんなわけで、本体の予算は5000円までとして、いろいろと探してみる。
ネットブックというと初期はAtom N270・N280あたりのものが多かったが、これだとCPUが32bitにしか対応していないため、今の環境を考えたらちょっと辛い。

64bitに対応しているのはPine TrailのAtom N450とかN455あたりになるが、これを搭載するモデルの中古はまだちょっと高め。
しかしまあ探せばあるもので、ヤフオクで幾つか目星をつけていた。

その中で、変なモデルが目に留まった。
どうせ買うのなら、変わったモデルを買うほうが面白い。
終了時間間近で、予算内でもあったので、これを落札。

その変なモデルとは、東芝インテルが共同で開発したという教育用タブレットPC「CM1」というモデル。

東芝:プレスリリース (2010-07-01):東芝とインテル、共同で教育用タブレットPCを商品化

東芝とインテル、教育用タブレットPCを商品化 - PC Watch

過去にNTT-X Storeで販売されていたこともあるようで、おそらく今回入手した個体もそういう形で一般市場に出たものが流れ流れたものだろう。

で、それが先ほど到着した。

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