日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

更新を放置している間にiPhoneで散財(その2)

さて前回の記事で、ブログを放置している間にiPhone 8 Plusを衝動買いしてしまった顛末をご紹介した。

highmount.hatenablog.jp

iPhoneを発売日に即買いするなんて、これまでになかったことなので、自分でも実は驚いていることだったりする。

しかしまぁ、応答が速くなったTouchIDといい、5.5インチの画面といい、Qiの充電に対応していることといい、概ね不満に感じることもなく、iPhone 6から引き継いだサブ端末としての用途を十分に担っている。
ちょっと重いのだけが少しだけ気になるけど。

さて……前回も書いているが、8 Plusにギルドデザインのバンパーを購入した後に、耐衝撃ケースをじゃんけん大会で頂いてしまった。

Gild design ギルドデザイン ジュラルミン削り出しケース ソリッドバンパー for iPhone8Plus/7Plus

 さてさて……ケースをつけるとQiの充電に支障が出る可能性もあるし、iPhone 8シリーズの特徴である背面ガラスが見えなくなるというのもあって、せっかくだけどiPhone 8 Plusには使わないかもしれない。
さりとて、無駄にするのも勿体ない……

 

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更新を放置している間にiPhoneで散財(その1)

気がつけばブログ更新を4ヶ月も放置してしまっていた。

この4ヶ月の間にいろいろと散財をしているんだけど、全部取り上げているとキリがなかったり、ただでさえ纏まりがないのが余計に散漫になってしまうような気がするので、そのうちぼちぼち取り上げていこうかなと。

今回はiPhoneに絞って記事を書くこととする。

一時期はiPhone嫌いをこじらせていたものの、近年はそれも随分と改善されて、iPhone 5cからiPhone 6をしばらく使用していた。
メインの端末はAndroidであることには違いなかったが、Podcastの管理用端末、ウォークマンが手元にないときの音楽再生端末、そしてAndroid端末のバッテリー残量が怪しいときのサブ端末として、それなりに活躍。

iPhone 6を購入してからちょうど2年、9月にちょうど割賦払いを満了。
世の中はiPhone 8 / 8 Plusの発売を目前にしていた。

実はあまりiPhone 8も、その後に発売されるiPhone Xもそれほど興味がなくて、スルーするつもりでいたわけだけど、仕事でiOSに触れる機会がちょっと増えているというのもあり、また偶然この時期にiPhoneで検証したいことが続出したりもしていた。

iPhone 8発売日。この日はたまたま所用で有給休暇を取得して外出。
帰りにふらっとヨドバシカメラに寄ってみた。
特に目的があったわけでもないので、せっかくだからiPhone 8でも見て帰るかと、そんな感じ。

ソフトバンクのブースでiPhone 8と8 Plusを見ながら、ソフトバンクや他のキャリアの動向を窺う。どうやら初動はあまり良くないらしい。
前述したiPhoneで検証したいこと、どうせなら8 Plusを使った方が検証しやすいかな、とぼんやり考えながら、近くにいた店員にiPhone 8 Plusの在庫を確認する。
どうせ在庫ないでしょ。256GBもストレージはいらないし、64GBは在庫なしとか、そういうオチになるでしょ。だから買わずに帰ろう。……そのはずだった。

「64GBでしたら、全色在庫ございますよ」

……ウソやん。

 

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Xiaomi mi Notebook Air 13のセットアップ

ということで、買ってしまったのでセットアップをしなければ。

highmount.hatenablog.jp

この製品、もともと中国国内での販売しか想定していないモデルのようで、インストールされているのはWindows 10でもインターナショナルな中国語(簡体中文)版ではなく、中国国内専用?の家庭中文版がインストールされている。

gigazine.net

Windows 10 Homeに基本は準拠するものの、中国国内向けのカスタマイズがされているというものらしく*1、時刻や通貨などのロケールは変更できるものの、言語は簡体字の中国語から変更が出来ない模様。

で、この家庭中文版を使わなければいけないのかというと、そういうことではなくて、日本語版に入れ替えてしまえば、いつも通りの使い方ができるというもの。
しかし、mi Notebook Air 12やmi Notebook Air 13について検索してみるとわかると思うが、単純に日本語版をインストールすればいいのかというと、そういうものでもないらしい。

それらの説明によると、一度家庭中文版ではない中国語版をインストールした後、日本語版をインストールしないと、ライセンスが引き継がれないことがあるのだという。
一方で、いきなり日本語版をインストールしても、ちゃんとライセンスが引き継がれているという説明をするサイトもあり、これだけではどちらが正しいのかわからない。

どちらにも対応できるように、日本語版と簡体字中国語版を用意して、どちらにも対応出来るようにしておくことにする。

なお以下の説明は他にたくさんある、導入を解説したブログ記事などを合わせて読まれることを推奨し、詳細については端折りながらすすめる。

*1:詳しいところは正直よくわからない

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Xiaomi mi Notebook Air 13を買ってしまった

実はかなり以前から購入を迷っていた、Xiaomiのノートパソコン、「mi Notebook Air 13」
12.5インチ版と13.3インチ版があるが、Core i5GeForce 940MXを搭載している13.3インチ版のほうに魅力を感じていたものの、やはりそれなりのお値段なので躊躇していたというのが本音。

しかし、先日GEARBESTの割引クーポンで、過去最高幅の割引が提供されていた。
後から知ったことだけど、どうやら中国でmi Notebook Airの後継モデルが発表されていたようで、どうやら最新の13.3インチ版はKaby LakeのCore i5と、NVIDIAPascal世代ディスクリートGPU、そして指紋センサーを搭載しているらしい。
つまるところ、2016年モデルの在庫整理ってことですわな。

とはいえ、別に在庫処分だろうがなんだろうが、欲しいモデルが安くなる事には違いないので、あまりそのあたりは気にしなかった。

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で、2週間ほど前にポチッとな。

しかし、発送にあたって遠隔地なので送料が発生する*1とかなんとかで発送が遅れに遅れ、本体をポチった後に更に送料を送金して、更に数日経ってからようやく発送した旨の連絡。
海外通販なんてまぁこんなものだからと思ってそれほど気にはしてなかったものの、いっこうに発送ステータスが変わらず、一週間経って確認してみると、ようやく香港からの発送準備が整ったとの回答。
香港倉庫は遅いという評判があるようだが、なるほど確かに遅い。

highmount.hatenablog.jp

 以前同じくGEARBESTで購入した中華PCは、案外早く到着していたので、余計遅く感じたのかもしれないんだけど、今回もまたトラッキングで追えるようになる頃には届いてるんじゃなかろうかと思っていたりもした。

で、更に数日待って、結局今どこにあるんだろうと思っていた矢先に到着。
いやぁ、トラッキングできないってのはやはりちょっと怖いかな。
10日ちょいで届いたので、まだ全然マシな方なんじゃないかなとは思うけど。

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クパチーノの“なんとかぶっくえあー”とか、“なんとかぱっど”とかを明らかに意識した感じのパッケージデザイン。本体デザインがそもそも“なんとかぶっくえあー”を明らかに意識した見た目なので、まぁそこはいいとして。

*1:早く届けて欲しいので、DHL発送を選んだのが良くなかったか

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半月ほどセカンドライフの中を歩き回ってみて感じたこと。

もともとは連休中だけのつもりで始めたセカンドライフ、思っていたよりも居心地が悪くないので、気がついたら半月ほど頻繁に出入りしているような状態。

かつてのブームの頃、どこに行っても人でごった返し、日本語でのチャットに不自由しなかった頃を知っていると、どこに行っても閑散としている感じは確かに否めない。
しかし人がいない訳ではない。
アクティブな人口が減っているが、まったく人がいない訳でもなく、集まっているところには結構な人数が集まっている。
これは日本人に限らず、外国人も同じようで、過疎と過密が場所によって極端に偏っている感じ。
どっちかというと、もっと過疎状態かなと思っていたが、想像以上には人がいた。

新規参入、あるいはかつて参加していた人の出戻りもあるようで、かつてのブームの頃から居続けている人による(非常に言葉は悪いが)老人会と化してはいない。
他方、SIM*1の閉鎖や、アイテム販売からの撤退という話題は時々小耳に挟むので、拡大傾向にないのは間違いない。

 

*1:大雑把に「土地」という理解でいいと思う。

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Second Lifeはまだ生き残っていたのか。

これまでいろんな仮想空間サービス(メタバース)が勃興しては衰退した。
そのなかのひとつ、「Second Life」は2003年頃にサービス開始。2007年頃には日本でもブームになり、電通をはじめ、日本の数多くの企業もセカンドライフに進出……が、およそ1年ほどでブームは消費し尽くされ、企業も相次いで撤退。

……なんか、マストドンがこれからこうなりますよ、というのをなぞってる感じもしないわけではないが。
正直、マストドンは面白いシステムではあるけど、ごく一部の人によって消費されすぎな感じはするんだよなぁ。

閑話休題

PlayStation Homeは非常によく似たサービスだったが、そもそも発表されたのが2007年ということで、多分にセカンドライフにインスパイアされたサービスだったのかもしれない。*1
そのPS Homeも、2014年度いっぱいでサービスを終了してしまった。

で、近年再びVRが注目されている。
今度はハードウェアのパワーアップと、VRヘッドセットを使用した没入型のサービスが主流なのは御覧頂いている方々もご存知のことだろう。
ソニーPS4PlayStation VRを発売しているが、現時点ではPS Homeの後継となるような、没入型仮想世界サービスを提供してはいない。

さて、このような没入型VRサービスを見ていると、かつてのセカンドライフの盛り上がりを思い出し、同時にセカンドライフをもう一度VRでやり直したら、それなりに話題になるんじゃないかと思った。*2

が、先日ふとしたきっかけで、セカンドライフがまだサービスを継続しているということを知った。
えっ!?まだ稼働していたの??という驚きとともに、7年ほど前に使っていたPCの性能やネットワーク回線を考えると、今のほうが遥かに高スペックのものを所持しているので、この環境で再び利用してみると、当時より快適なのかもしれないと思った。

そしてこの連休。暇ができたので、ちょっとアカウントを作ってみることにした。
かつて使っていたアカウントはユーザー名もパスワードも思い出せないので、新たに作ることとしたが、最初にデフォルトアバターを選んで、アカウント名の登録などを行い、SL Viewerをダウンロードしてログイン……昔はこんな流れだったかな。
ともあれ、再び仮想世界に足を踏み入れることになった。

*1:PS Homeのようなサービスをやるには、セカンドライフは広大すぎたということなのかもしれないが。

*2:この時点では、さすがにもうセカンドライフはなくなってると思ってた……

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会社のiPad mini 3リセットで思わぬ苦戦

会社で退職者が出たので、個人支給されているiPad mini 3が1台返却され、これを本社に送り返さなくてはいけなくなった。
返却時にTouch IDの登録解除はしていただいていたのだが、パスコードの解除もしくはメモを残してもらうことをすっかり忘れていた。
そんなわけで、端末の初期化を行おうにも端末だけでは行えない状況。

ちょうどiOS 10.3へのアップデートに備えてバックアップを取る目的で、私のPCにはiTunesをインストールしていたため、iTunesで工場出荷状態にリセットする他ないと判断。
早速作業に取りかかり、まずはiOS 10.3のダウンロード。*1
そこは順調に終わり、いざiPadに反映する段でトラブルが発生した。

*1:工場出荷状態にする際自動的に最新バージョンになってしまうし、データのバックアップは考慮しなくていいので思い切ってやることに

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