日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

Xiaomi mi Notebook Air 13を買ってしまった

実はかなり以前から購入を迷っていた、Xiaomiのノートパソコン、「mi Notebook Air 13」
12.5インチ版と13.3インチ版があるが、Core i5GeForce 940MXを搭載している13.3インチ版のほうに魅力を感じていたものの、やはりそれなりのお値段なので躊躇していたというのが本音。

しかし、先日GEARBESTの割引クーポンで、過去最高幅の割引が提供されていた。
後から知ったことだけど、どうやら中国でmi Notebook Airの後継モデルが発表されていたようで、どうやら最新の13.3インチ版はKaby LakeのCore i5と、NVIDIAPascal世代ディスクリートGPU、そして指紋センサーを搭載しているらしい。
つまるところ、2016年モデルの在庫整理ってことですわな。

とはいえ、別に在庫処分だろうがなんだろうが、欲しいモデルが安くなる事には違いないので、あまりそのあたりは気にしなかった。

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で、2週間ほど前にポチッとな。

しかし、発送にあたって遠隔地なので送料が発生する*1とかなんとかで発送が遅れに遅れ、本体をポチった後に更に送料を送金して、更に数日経ってからようやく発送した旨の連絡。
海外通販なんてまぁこんなものだからと思ってそれほど気にはしてなかったものの、いっこうに発送ステータスが変わらず、一週間経って確認してみると、ようやく香港からの発送準備が整ったとの回答。
香港倉庫は遅いという評判があるようだが、なるほど確かに遅い。

highmount.hatenablog.jp

 以前同じくGEARBESTで購入した中華PCは、案外早く到着していたので、余計遅く感じたのかもしれないんだけど、今回もまたトラッキングで追えるようになる頃には届いてるんじゃなかろうかと思っていたりもした。

で、更に数日待って、結局今どこにあるんだろうと思っていた矢先に到着。
いやぁ、トラッキングできないってのはやはりちょっと怖いかな。
10日ちょいで届いたので、まだ全然マシな方なんじゃないかなとは思うけど。

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クパチーノの“なんとかぶっくえあー”とか、“なんとかぱっど”とかを明らかに意識した感じのパッケージデザイン。本体デザインがそもそも“なんとかぶっくえあー”を明らかに意識した見た目なので、まぁそこはいいとして。

 

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開けにくい蓋を開けてみると、やっぱり“なんとかぶっく”シリーズを意識している感じの見た目。
ちなみにこのACアダプタ、やっぱり“なんとかぶっく”シリーズの“なんとかせーふ”アダプタと同様、ケーブルを分離できないので取り回しに難あり。
また本家と違ってコンセント部分の脱着機構がないので、使い勝手では本家に劣っている。なおUSB Type-Cで、結構な出力。

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色は中国人大好きなゴールドもあるそうだけど、今回購入したのはシルバー。*2
保護ビニールを剥ぎ取ると、質感はいかにもなんとかb(もういい)そっくりで、結構あからさま。
MacBook Proと並べるのは自重する。

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スピーカーはAKGですか。
搭載されているGPUGeForce 940MXで、13.3インチクラスで搭載しているのは、他にASUSのZenBpok UX310UQくらいか。
発表されたばかりの後継モデルは、940MXの後継となるMX150というGPUを搭載しているそうで、エントリーモデルでも940MXよりかなり高性能だという話もあるらしく。
13.3インチクラスで、GTX1050あたりを搭載するモデルがもう少し増えるといいんだけどなと思う。ALIENWARE 13はさすがにお高い……

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額縁はあるものの比較的狭額縁なので、あまり気にはならない感じ。
キーボードはバックライトがついているものの、明るいところだとちょっと刻印が見にくい。
打鍵感は、キーストロークは浅いものの、ちょっと重めのキータッチで、クリック感がある。
強いて例えるなら、12インチMacBookと旧MacBook ProMacBook Airの打鍵感の中間くらいという感じだろうか。
打ち方は12インチMacBookのように、ストロークを押し込むような従来のキータッチよりは、指先でキーの表面をちょっと押すような感じでタッチしていくほうが良さそうな感じだった。

ちょっと長くなってしまったので、セットアップについては別記事とさせていただきたい。

*1:早く届けて欲しいので、DHL発送を選んだのが良くなかったか

*2:というか安かったのがシルバーだけ……