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日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

風邪をこじらせてしもうた

雑記

関東から戻って、仕事が忙しかったのもあり、どうも疲れが抜けないなと思っていたら、一気に体調が下降線。
日を追うごとに風邪具合が悪くなって、休養を取れば治るのはわかっているものの、そういう時に限って休めない。
でもさすがに体調に影響するほど疲れてしまっている以上、まとまった休みを取らないとまずいと思って、火曜日から年休消化も兼ねて休みを取ることに。

でも日曜に夜間作業、月曜日は帰着だけだけどいかんせん遠方なので、結構体力を消耗。これがまずかったようで、一気に状態が悪化してしまう。
咳が止まらなくなってしまい呼吸困難気味になってしまったので、翌朝病院へ。

幸い重大なことにはなってなかったけど、お決まりの抗生剤処方と安静指示。
安静にしろと言われるまでもなく、しんどくて動けねえよ……(´・ω・`)
今日の夕方になって、ようやく体を起こせるようになったくらいだし。
今週中にはなんとか体調を元に戻したいところ。そうじゃないと何も出来やしない。

そういえば、最近の病院では電子カルテ、あるいはレセコンと呼ばれるものが結構導入されてたりするけど、定期的に通っている病院では明らかにMS Accessベースのシステムだし、他にも専用のシステムが走ってるパソコンを診察室などで見かけることが多くなった。
レントゲン撮影も、あのデカいレントゲン写真をバシッと挟むのはもう古いようで、現像後はデータとして診察室のディスプレイに表示するスタイルになっているところもある。
不思議なのが、サーバ用途のマシンはともかく、カルテ入力のクライアントマシンでも、何故かデスクトップであることがほとんど。
マルチディスプレイを組んでいるところも多いので、その関係で最初からデスクトップにしてるのかもしれないけど。

電子カルテ導入黎明期は一体型パソコンが机の上を占領していて、その動作が笑っちゃうくらい遅いもんだから、こりゃ普及しねえなと思ったものだけど、ソフトウェアがこなれてきたのか、ハードウェアがこなれていないシステムを余裕で走らせるくらいにはパワフルになったのか、最近のシステムはストレスなく走っているように見える。

で、今回駆け込んだ病院はiMacが堂々と机の真ん中に鎮座していたけど、Macで動くシステムがあるんだなとちょっと驚いた。
OS Xの作法に則ったウインドウが所狭しと表示されているけど、Windowsベースのシステムよりも見やすいという印象。
病院に行くのは好きではないけど、こういう視点で病院の設備を眺めるのは結構楽しかったりする。