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日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

MacにWindowsを導入という使い古された話題。

Mac Windows VirtualBox

MacWindowsを利用するためには、Bootcampを使ってWindowsを直接インストールする方法と、Parallelsなどの仮想化ソフトを使って、ハイパーバイザーOSとして利用する方法に大別される。

前者で利用するほうがスマートだし、いちいちOSを切り替えるのに再起動しなければいけないのを煩わしいと感じたり、両方のOSを併用する作業でもない限りは、本来仮想化運用にメリットはないのかもしれない。

が、ここで思いがけずハイパーバイザー運用が要求される事態に。

MacBook Pro Mid 2014にBootcampでWindowsを入れることを考えたのだが、ストレージ容量が128GBであることから、ちょっと容量の余裕が無い。
まあ、あくまでWindowsと必要なアプリだけを入れるのであればなんとかなるかもしれないが、Mac側もBootcamp側も運用に制約が生じるだろう。
いやいやそういえば、MacBook Mid 2009は起動ドライブ128GBに、光学ドライブを撤去して更に128GBのSSDが増設された特別仕様だったじゃないか。
こっちの増設ドライブ側に、BootcampでWindowsをインストールすればいいじゃない。

そんなわけで、早速Windows 8.1 Update 1を購入し、Bootcampでインスト……ってできんやん!
調べてみると、MacBook Late 2009で使えるBootcampはWindows 8以降に対応していないとのことで、無理やりインストールする方法もなくはないようだが、大変めんどくさそうなんで、事実上断念せざるを得ない。

古いMacに最近のWindowsを入れようとすると、事実上ハイパーバイザーで使うしかないということらしい。
MacBook Proの後継機を買うときは、せめて256GBのストレージを選ぶことにしよう。

とりあえず、無料で利用できるVirtualBoxで導入を試みることにする。*1

取り急ぎ最新版のVirtualBoxをダウンロードして、Windows 8.1をインストール。
そのままWindows 10に上げるするつもりだったので、8.1では殆ど使わず。

思っていた以上にあっけなく、Windows 10で動作するんだが、一つ問題が。
解像度変更の自由度を上げたり、クリップボードをホストOSと共用したり、共有フォルダでホストOSとデータをやり取りしたりするには、Guest Additionを別途ゲストOSにインストールしないといけない。
早速インストールを試みるのだが、どうも最新版(5.0.14)は途中でインストールが失敗してしまう。
これではMacをホストOSに、WindowsをゲストOSにする意味が無い。

うまくいく確証はないが、VirtualBoxのバージョンを4.3.36に落として、Guest Additionのインストールが成功するかを試すことに。
が、そもそものバージョンを変更することで、ゲストOSの動作が不安定になってしまうので、一度初期状態に戻したうえで環境を再構築しなくてはいけないようで。

これを書いているバックグラウンドで、初期化作業をやっているんだけど、先に進む気配がない。*2
うまくいかないようであれば、素直にVM Ware FusionかParallelsを買ったほうがいいんだろうか……*3

 

【21:00 追記】
その後Windows 10の初期状態ロールバックに成功。4.3.36でインストーラWindows 8互換かつ管理者権限で実行したところ、Guest Additionのインストールに成功。
無事にファイル共有が有効化された。

*1:有償製品を買って、使い物にならなかったら意味がないし、体験版の期間で検証が完了するかかなり微妙なので。

*2:と書いたら先に進み始めた。

*3:用途的にはVM Ware Fusionのほうが適していそうなんだけど。