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日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

モバイルバッグをついに新調した。

雑記 モバイル

これまで長らく「博士の愛したモバイルバッグ」を愛用してきたが、ここ最近になって流石に劣化が厳しくなり、ファスナー脇に穴が開いてしまったり、あちこちズタボロになってきてしまった。
また、昨今は端末の大画面化で、運用する端末も5インチ級が多くなってきているが、4.5インチ級までならともかく、5インチ級を超えると収納できないという問題も抱えていた。

そのようなわけで、そろそろ新しいモバイルバッグを選んで更新しないといけないと思っていたのだが、これまでなかなかいいものを見つけることが出来なかった。

穴が広がってきたので、そろそろ運用も厳しくなったと思い、ついに更新を決断したが、店頭でいいものを見つけることが出来ず、AmazonでOneTigrisというブランドのコンパクトガジェットバッグというものを見つけ、購入することにした。

iPhone 6級が入るというのが選定の大きなポイントになった。
今回の選定では、5インチ級の端末が無理なく収納できることが重要だったからだ。

今回は媚茶色というものをチョイスした。
茶が強いカーキか、旧軍の国防色っぽい色のものが来るのかと思っていたら、普通にオリーブ色のが来た。
カーキ系が欲しかったら、老竹色のほうがよかったかもしれない。

OneTigrisは色の種類が少ないため、カラーバリエーションがお望みの場合は、類似品がBLACK STEALTHというブランドでも売ってる模様。
しかし、やはり個人的に欲しいロービジのピクセル迷彩とか、ネイビーはないみたい。

つーか、物は一緒で供給先が違うだけだよね。
物としての違いは、製品に縫い付けられてるタグの違いくらいじゃなかろうか。

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箱のデザインはなかなかいい感じ。

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箱のなかには商品と、このようなカードが入っていた。

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キリマンジャロとか書いてるけど、会社は中国らしい。
サバイバルゲーム向けのタクティカルギアを販売しているブランドのようだ。

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ものを見てみると、縫製とかはまあまあしっかりしている様子。
素材もナイロン系で、博士の愛したモバイルバッグと近い系統のものの様子*1

正面のポケットは、タフネスケースをつけたままのiPhone 6でも余裕で入る。
これまでは正面のポケットにデジカメを入れて仕事を回ることがあったが、同じようにポケットにねじ込んでみたところ、ゴムで伸縮するのもあって思っていた以上に余裕で出し入れができる。

ポケットの隣にはペン差しもあるので、スタイラスペンを持ち歩くときにもちょうどいい。
iPad Proを持ち歩くような人だと、Apple Pencilを入れるのにいいかも。

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ファスナーで閉じるポケットは前後に2つ。
それぞれ閉じる向きが逆になっているので、手元を見なくても間違えて開ける心配はない。
結構深いので、5インチ級どころか、5.5インチ級でも支障なく入りそう。

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最初はもう少し開口が広いと、端末を入れやすいのにと思ったが、実際に使ってみたところ、意外に支障なく出し入れができる。
端末だけなら、各ポケットに2台ずつは入るんじゃないかな。最近の端末は薄いし。
思っていた以上にマチを広く取ってあるので、薄い端末なら結構入るかもしれない。

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今回購入を決めたポイントの一つが、ベルトリングがホックですぐに外せるタイプであること。
博士の愛したモバイルバッグを長らく愛用していたのもこの点が便利だったからなのだが、意外にこのタイプのバッグがない。

というか、このベルトリング、MOLLEシステム対応品をうたっており、MOLLE対応親ザックに固定するためのベルトなんだけど。

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上のカラビナで留めるときのために、ベルトリングは格納することもできる。
こちらもMOLLE対応のための作りになっている模様。

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最初はベルトリングで装着してみたが、作業着のときは固定点が高すぎるため、カラビナ固定に変更。
カラビナの一点固定はブラブラするので好きではなく、これまでカラビナ一点固定は候補から外してきたのだけど、この製品は詰め込んで少し丸くなっても重心位置がいいのか、あまりブラブラして邪魔になる感じがない。
ただ、製品付属のカラビナはあまり着脱性がよくないので、手持ちのカラビナに交換して使っている。

数日使ってみたが、収納力も高く、結構いい感じで使えている。
前ファスナーポケットに定期入れと小銭入れ、Xperia ZL2。後ファスナーポケットにarrows RM02と他端末1つ(状況によって変更)、正面ポケットにデジカメを突っ込んで現場を回ってもまるで邪魔に感じない。

また驚いたのが、このバッグ、テーブルの上で立つこと。
中に詰め込んでると、底面が平らになり、重心もちゃんと取れてしまうので、立ってしまうのだ。
これまでモバイルバッグなどは外した時の置き場所に困ることもあったが、これなら机の隅に立てて置いておけるので、意外に便利。

まあ、思っていたよりはいいものが買えたかなという思い。

 

*1:でも素材そのものは博士の愛したモバイルバッグのほうが頑丈そう。