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日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

配列表なしで親指シフトのキータッチが出来るようになってきた

MacBookポリカーボネート(Early2006)を練習機として、親指シフトの練習を始めてから3週間くらいになる。
3週間とはいっても、実際に練習できる時間はそれほど多くなくて、実際は7〜8回位しか練習できていない。トータルで5時間くらいのものかな。
先日MacBookポリカーボネート(Late2009)にもエミュレーションソフトとorzレイアウトのキーマッピングを入れて、必要に応じてオン/オフして使っている。

しかし意外と覚えるもので、5回目くらいから徐々にorzレイアウトの配列表なしでも打てるキーが増えてきて、最近は配列表なしでも殆どのキーの場所は思い出せるようになった。
まだ使用頻度が極端に低いキーは思い出すのに時間を食うことがあるし、普通に使うキーでもかなり意識して指を運んでいる感じがあるので、まだまだ打ちたい文字に対して指が勝手に動くという感覚にたどり着くことは出来ない。
その意味では、まだまだローマ字入力のほうが格段に早いわけで、この記事はローマ字入力で書いている。
先ほどのモッサロイドの記事は全部親指シフトで書いたが、さすがに時間がかかった。だいたい1時間くらいはかかったかな。ローマ字入力ならその半分以下で書けるだろうけど。

やり始めた頃は今更新しいキー入力を覚えられるとは本気では思っていなくて、途中で投げ出すかもしれないと思っていた。
が、意外に続くもので、ここまで来るのも思っていた以上に早く、自分でも驚いている。

これからは、キーの配置をもっと早く思い出せるようになり、文字とキーを結びつけて入力するスピードを段階的に上げていかないといけない。
指が喋るという感触に至るには、そういう積み重ねなんだろうか。

しかしこうしてローマ字で書いていると、なんとなくもどかしさを覚える瞬間があるのは、ちゃんと親指シフトの感触が身についている証拠なのかもしれない。