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日々徒然Highmount

Highmountが感じたこと、興味をもったこと、やってみたこと、ひたすら書き込んでみる。

タブレットPCのOSを再びWindows 10 へ。

Windows タブレットPC

以前、OSレスタブレットPC テックウインドC22LのOSを一時期「Windows 10 Technical Preview」にしていたのだけど、諸般の都合で一度削除して、その後はしばらくUbuntu 15.04を入れて使っていた。

もともと利用頻度が大きくはないPCなので、様々なOSの導入実験機になっている感は否めないのだけど、まあこれも固有のライセンスが紐付いたOSが存在しないPC故の気軽さなのかもしれない。

今回は完全に気まぐれだったのだけど、C22LのOSを再びWindows 10に戻そうと思い立った。
少し前のbuildから、Windows Aeroが暫定復活していたり、新ブラウザがProject Spartan改めEdgeになったとのことで、久々に触ってみようかなと思ったので。

改めてISOイメージを落としてくるのがダルかったので、以前DVD-Rに焼いた古いビルドからインストール。
C22Lには光学ドライブがないため、先日Mac向けに購入したポータブルDVDドライブが役に立った。
しかしこいつ、ケーブル長に余裕がないので、USBポートが本体右上についているC22Lでの運用性は非常に悪い。

インストール中に寝落ちしてしまい、朝方目が覚めて初期設定を行って、アップデートの適用を待っていたらまた寝落ち。
気がついたら、公開されたばかりのbuild 10130のアップデート中だった。

身支度をしている間にアップデートが終わり、設定を行おうとしたところ、なぜかWi-Fiが繋がらない。
しばらくすると勝手に繋がってはくれたが、ひょっとするとこの辺はまだ不安定なのかも。
そういえば、ブラウザはまだProject Spartanで、例の『IEのアイコンのパチモン』のような、Edgeのアイコンにはお目に掛かれなかった。

他にもあちこち不安定な挙動を示す箇所があるため、ちょっと導入を早まったかなぁという気もする。
Windows Updateの更新を「低速(Slow)」のままにしてbuild 10122を適用したほうが良かったかも知れないと思わないではない。

とりあえず、Google ChromeとCeVIO Creative Studioの導入は正常に行えることを確認。
現在のCeVIO Creative Studioは体験版の期限が切れてもボイスだけは継続して使えるらしいが、Windows 8.1マシンのパソコン工房 Lesanse TBのCore i3*1では、随分前に入れた体験版の情報が消えなくて、インストールし直してもライセンス購入を求められて使えなくなってしまうため、体験版期限終了後の挙動確認のために今回導入。
6月は関東出張があるため、このときにポッドキャストの編集用機材としてC22Lを持って行く可能性もある。*2

 

余談だが、ポッドキャスト編集環境としても運用しているThinkPad Edge E420は、近頃メモリ不足に悩まされるようになってきている。
先日メモリ増設の調査過程でmSATASSDを内蔵できることを知ってしまい、4GB×2のメモリと一緒に128GBのSSDも注文。
時間を見つけてOSの再インストールによる環境リフレッシュも兼ねた再構築をやろうと思っている。

制作環境そのものをMacに移行できないか模索もしているけど、結局のところCeVIO Creative StudioのMac版が出ない限りは完全移行は出来ないので、移行するとしても、素材作成をWindows PCで行い、オーサリングを現在のAudacityから、Macのアプリケーションに移行する形を取るしかないと思う。
Garagebandが以前はポッドキャスト作成をサポートしていたが、現在のバージョンはサポートしていないようなので、どうしたものかと思ってはいるんだけど。*3
とはいえ、使い方から覚えなきゃいけないので、移行するにせよ時間はかかりそう。

 

*1:ハードウェアとしては、C22LとCPU等を除いて同一のもの。

*2:その際の通常作業用PCは、MacBook Proを持って行くことになるだろう。

*3:MacBookポリカーボネートには、古いバージョンのGaragebandが残っている。